ロンドンで作る美味しいごはんのレシピ

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ヨーグルトスコーン

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教室で好評だったスコーン、早速載せてしまいます。イギリスのレシピだとバターミルク、サワークリームを使ったものが多いのですが、残ると使い道に困ってしまいます。グリークヨーグルトなんかも試しましたが、普通の脂肪分を調整していないヨーグルトがベスト。焼くと酸味は感じられません(フシギ)

気温が高かったり、手の温度が高い方は、指でサラサラの状態にするのがちょっと難しいかもしれませんが(教室で見て頂いた方々は大丈夫ですよね?)、その時はボールごと粉を冷蔵庫で冷やしてみて下さい。

焼きたてを食べると、ヘタなケーキよりよっぽど美味しい。材料も難しいものではないので、ぜひぜひオウチで作ってみて下さい。豪華なホテルでアフタヌーンティーも洒落ていますが、これもナカナカ負けていないと思います。


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10~12個分

・薄力粉: plain flour—250g + 打ち粉分
・ベーキングパウダー: baking powder—小さじ4
・塩: salt—ひとつまみ
・グラニュー糖: granulated sugar—大さじ1.5
・無塩バター: un-salted butter*—50g
・卵: eggs—1個
・牛乳: milk—70ml
・ヨーグルト: whole milk full fat yogurt**—50ml
・クロテッドクリーム: clotted cream—お好みで
・ジャム: jam—お好みで

*1.5cm程度の角切りにし、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく
**滑らかなタイプ、脂肪分などを調整していない(full fat)もの
***デヴォンやコーンウォールが産地。最も脂肪分の高い(55%)クリーム
焼くまでにオーブンを180℃(ガスマーク4)に温めておく

作り方

1.薄力粉とベーキングパウダー、グラニュー糖、塩を合わせてふるい、ボールに入れる。冷蔵庫から出したてのバターを入れ、手でもみほぐすようにし、サラサラの状態にする。こねないこと。
2.小さなボールに卵、牛乳、ヨーグルトを良く混ぜ合わせておく。粉類とバターのボールに液体を混ぜ、ひとまとめにする
3.打ち粉を降った台の上に厚さ2cm程度に伸ばし、型で抜く。残った生地はもう一度丸めて伸ばし、残り同じ様に抜く。時間があったら、そのまま少しねかせてから焼いて下さい(1時間以上はねかせないように。時間が長いと膨らみ過ぎます)
4.オーブントレーにパーチメントシートを敷き、温めたオーブンで約13~15分ほど焼く
5.焼きたてにクロテッドクリームやジャムを添えてどうぞ

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by mizue_uk | 2011-03-02 20:16 | -デザート

ラーメン

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皆から「早くレシピ載せてーー」と催促来ていました、遅くなってゴメンナサイ。チャーシューを使った「ザ・ラーメン」です。しょうゆ卵もたまらなく美味しい。
銘柄指定はなるべく避けたいのだけれど、スーパーW○itroseの乾麺がイケルのです、そしてスープはウェイパァー。日本から指定して送ってもらう唯一のものかもしれません。インスタントか自家製なのか、少々後ろめたくもあるのですが . . .このチャーシューのお陰で立派な自家製ラーメンと言う事にしておいて下さい。
「ラーメン一丁お待ちどうさま」でした


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材料(2人分)

<しょうゆ卵---5個分*できれば前日に漬けておく>
・卵: eggs---5個(茹でる1時間ほど前に冷蔵庫から出しておく)
・しょうゆ: soysauce---大さじ5
・オイスターソース: oyster sauce---大さじ1
・酒: sake---大さじ3
・砂糖: sugar---小さじ1

・乾燥麺: medium egg noodles---2玉
・チャーシュー: Chinese Roasted Pork---約200〜300g+たれ---大さじ2程度
・もやし: bean sprouts---2つかみ
・サラダオイル: vegetable, sunflower or corn oil---小さじ1
・ねぎ: spring onion---1本
・中華スープの素: powder / paste of chinese soup stock---小さじ2
・しょうゆ: soysauce---小さじ1
・酒: sake---大さじ1
・塩: salt---少々


作り方

<しょうゆ卵を作る>
1.卵と塩少々(分量外)を鍋に入れ、卵が十分浸かる程度の熱湯を回しかけ、中火にかける
2.約13分ほど茹でて、ゆで卵を作ったら、すぐに冷水に取り水の中で殻をむく(剥きやすいので)
3.口が開閉できるポリ袋(ジップロック)に、しょうゆ、オイスターソース、酒、砂糖を合わせ、その中にゆで卵を漬けて冷蔵庫に入れる。更にタッパーなどで受けておくと、万が一袋が破れた時に安心。*残ったしょうゆ卵はそのまま食べても、野菜炒めの上にのせても美味しい。茹でてから3日じゅうには食べきって下さい

4.チャーシューは薄くスライス、ネギは小口切り、上記で作ったしょうゆ卵は半分に切っておく
5.フライパンにサラダオイルを入れを中火で熱し、もやしを3分程度歯ごたえが残る程度に炒める
6.大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かし、乾燥麺を約3〜4分、好みの固さに茹でる
7.麺をゆでている間にスープを作る。鍋に熱湯700ml、中華スープの素、しょうゆ、酒を入れ、塩で調味する
8.器にスープを注ぎ、ゆで上がった麺の上にもやしとしょうゆ卵、チャーシュー、ネギを盛りつける。更に上からチャーシューのたれをかける。好みでコショウをふってどうぞ。

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by mizue_uk | 2010-01-25 08:13

レモンカップケーキ

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子供騙しのようなカップケーキ 笑(ですが、ちゃんと美味しいと思います)。
子供って、本当にこういうケーキに魅力を感じるのですね。そう言えば、界の誕生日の時も「山」の様に作ったカップケーキが(その時はマフィンでこんなデコレーションもなかったのですが)、あっという間になくなりました。せっかく作った唐揚げや炊き込みご飯、ミートボールよりもまず先になくなったので、拍子抜けしたものです。
クリスマスバージョンにしてみたので、期日直前ですがアップします
冬になるとどうしても固くなるので、1個につき10秒くらい電子レンジで温めるとふわふわ、バターの香りもして、美味しくなります


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材料(12個分)
・バター: unsalted butter---180g
・グラニュー糖: granulated sugar---130g
・レモン皮のすりおろし: lemon zest---1個分
・牛乳: semi-skimmed milk---大さじ3
・卵(中サイズ): medium eggs---2個
・薄力粉: plain flour---130g
・コーンスターチ: corn flour---20g
・ベーキングパウダー: baking powder---小さじ3/4
<アイシング>
・バター: unsalted butter---大さじ2
・アイシングシュガー: icing sugar---100g
・レモン汁; freshly squeezed lemon juice---大さじ1
・マフィンケース: muffin cases---12枚
・飾り: sugar decoration---お好みで
*バター、卵、牛乳は約1時間ほど前に冷蔵庫から出しておく
*オーブンは180℃に温めておく

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作り方
1.薄力粉、コーンスターチ、ベーキングパウダーを合わせてふるっておく
2.バターを(電動)泡立て器で均一な滑らかさになる程度に泡立てる。砂糖を2度くらいに分けて加え、白っぽくフワリとした状態になるまで泡立てる
3.レモンの皮を加え、卵を少しずつ加えてよくまぜる(ここまでは泡立て器)
4.ゴムベラに持ち替えて、牛乳を加え、ざっと合わせたら、1.で合わせた粉類も加えて切るように均一に混ぜる
5.マフィンカップに紙のケースを敷き、4.の生地をスプーン2本などを使って分ける。
6.温めたオーブンで約20分、火が通るまで焼く(竹串を刺して、生地がついてこなければ焼き上がり)。そのまま冷ましておく
<アイシング>
7.小さなボールにバターを入れ、電子レンジで約20秒温めて溶かす
8.アイシングシュガー、レモン汁を入れ、小さな泡立器などでぐるぐると滑らかに白っぽくなるまで混ぜ合わせる
9.冷ましたケーキにスプーンの背などを使って上にコーティングすれば出来上がり。アイシングが固まる前に、お好みで飾りを楽しんで下さい。しばらくするとアイシングは少し固くなります

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by mizue_uk | 2009-12-24 04:33 | -デザート

豚の角煮

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料理教室で散々作った「角煮」。
我が家では、しいたけとゆで卵は必須材料です。
豚バラ肉は、精肉屋(北ロンドンオススメ精肉屋はこちらを)では固まり、スーパーマーケットでは平たい骨ナシかロール状態で売られていることが多いようです。角煮の場合は、出来れば精肉屋で、固まりを、赤身と脂身が層になっていて、適度の厚みがあるものを選んで下さい。美味しい肉はアクが少ない、もしくはありません。
前日に臭みを取って柔らかく茹で、そのまま置いておくのがポイント。1日かけて肉はゆで汁に移った旨味を吸い戻します。これは、近々紹介しようと思っている「ラグー」と同じ料理法、和食とイタリアンの共通点ってトコですね。
肉は味をつける前に充分柔らかくして下さい。調味料を加える時も、少しずつ味を含ませるようにすると、ふわっとした柔らかい角煮が出来上がります。甘みと旨味のあるしいたけも美味。多めに作って、残った角煮はゆで卵を除いて冷凍出来ます。チャーハンや麺に使えて便利(前置きが長くて失礼!)


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材料(6人分)
<前日に用意するもの>
・豚バラ肉固まり: belly of pork---2kg
・ニンジン(小): small carrot---1本
・セロリ: celery---1本
・タマネギ: onion---1個
・しょうが: ginger---スライス3~4切れ
・干ししいたけ: dried shiitake mushrooms---6枚を水に戻しておく
--------------------------------------------------
<当日>
・卵: egg---6個(お好みで)
・前日に戻した干ししいたけと戻し汁
(・こんぶ: kelp (kombu)---10cm×5cm角を6枚程度)
・日本酒: sake---100ml
・砂糖: sugar---80〜100g
・しょうゆ: soy sauce---120ml

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作り方
<前日>
1.野菜類はよく洗って、ニンジンとセロリは長さ半分にして、縦も半分、タマネギは皮を剥き、4分割にする別途、干ししいたけを戻しておく
2.大きな鍋に肉と野菜を入れ、しっかりかぶる程度の水を入れる沸騰し始めたら、火を弱め、アクを取り、肉が柔らかくなるまで(竹串がスッと通る程度)、1.5~2時間茹でる。このときグラグラと煮立てないようにして下さい。
3.野菜を取り出して、蓋をしたまま、あら熱がとれたら、冷たい所(冬は10℃くらいの冷たいところ、夏は冷蔵庫)で、一晩置いておく(余分な脂を固めて取り除きやすくするため)
<当日>
4.(お好みで)ゆで卵を作る鍋に卵とかぶる程度の熱湯を入れ、中火にかける。沸騰したら、火を少し弱めて約15分、固ゆで卵にする
5.3.の鍋の固まって上に浮いた脂を取り除く。肉を取り出し、4cm角程度に切る。切った豚肉をきっちり鍋底に並べ、ゆで卵、戻したしいたけも加える。干ししいたけの戻し汁に3.の煮汁を足して、かぶる程度の分量にする
6.あれば、上にこんぶをのせ、肉が水面から出ないようにして、中火で炊き始める。沸騰する直前に昆布を取り出し、沸騰し始めたら日本酒を加える。再度沸騰したら、砂糖を2~3度に分けて加える
7.15分程度コトコト煮、しょうゆも2~3度に分けて加える。1時間程度、もしくは好みの濃さになるまで煮たら出来上がり。味の濃い角煮が好みであれば、少し煮詰めるようにして下さい

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by mizue_uk | 2009-11-24 01:43

ティラミス - Anna's Tiramisu -

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イタリア人友人に教わったレシピ。イタリアンデザートではおなじみのティラミスですが、彼女のはとろ〜りとやさしい風味。いくらでも食べられる軽いデザートです。フィンガービスケットは出来るだけ!!写真のもの(BALOCCOのSAVOIARDI)を。軽いのに、コーヒーをしみ込ませて、もしっかりふわっとしています。イタリア食材店で手に入ります。
容器は写真のようなグラタン皿で2皿分、分量が合わなければ個別グラスに盛っても良いでしょう


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材料(8人分)
・卵(中サイズ): organic or free range medium eggs---3個(なるべく鮮度の良い有機卵など)
・マスカルポーネチーズ: Mascarpone---1パック(250g)(予め室温に出しておく)
・フィンガービスケット: finger sponge--- 1パック(200g)
・カスターシュガー、もしくはグラニュー糖: caster or granulated sugar---大さじ5
・エスプレッソコーヒー: espresso coffee---400ml
・ココア: cocoa powder---適量
・(アマレットなど好みの)リキュール: liqueue---適量

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作り方
1.エスプレッソコーヒーを作り、ボールかバットなどに入れておく。好みのリキュールはここで加えておく。
2.卵は卵黄と卵白を分ける。ボールに卵黄を入れ、砂糖を加えて泡立器でぐるぐると白っぽくなるまで混ぜる
3.別のボールにマスカルポーネを入れ、泡立器で柔らかくする。2.の卵黄を加え、滑らかになるまで混ぜ合わせる
4.きれいなボールに卵白を入れて(電動)泡立器で角が立つ程度まで泡立てる。(それほど固く泡立てる必要はない)
5.3.のボールに泡立てた卵白を数回に分けて加え、都度さっくりと泡を潰さないようにして混ぜ合わせる
--------------------------------------------------
6.容器、フィンガービスケット、生地、コーヒーを作業しやすいように並べておく
7.フィンガービスケットをコーヒーに「1、2」と表裏ひっくり返してくぐらせ、容器に並べる(このタイミングが重要)。コーヒーに長く漬けすぎるとビスケットが崩れ、短過ぎるとコーヒーがしみ込まないので、手際よく作業すること。
8.ビスケットが一面にびっしり並んだら、生地をそっとのせ、表面を平らにならす。
9.7.と8.を再度繰り返したら、表面にココアパウダーを茶こしなどでふりかけ、冷蔵庫へ。3〜4時間後からが食べ頃ですが、生卵が入っているので、翌日には食べきった方が無難。
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by mizue_uk | 2009-10-28 01:12 | -デザート

ブルーベリーチーズスフレ

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チーズスフレにフレッシュなブルーベリーを足しただけ . . .なのですが、これだけで、更に美味しくなります。余裕がある場合はぜひぜひ試してみて下さい。この場合は熱々よりも少し生地とベリーの色が馴染んだくらいが、食べるのにベストのタイミングかな、と思います(好みの問題ですが)
写真はグラタン皿にまとめて焼いて、スプーンでざくざく取り分け、粉砂糖を茶こしでパラパラと振りました


材料や作り方はチーズスフレをご参考下さい。(ともかく早く紹介したくて、はしょってしまいました。ゴメンナサイ)ブルーベリーの量は「適当!!(笑)」です

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by mizue_uk | 2009-10-02 06:24 | -デザート

チーズスフレ

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ものすごーく美味しく出来ると、時々ブログに載せるのさえ惜しいように思う事もあります(笑)。このチーズケーキはあれこれ、足したり、少しずつ材料を変えたりしながら好みの味と舌触りになったものです。ふんわり軽い、でも軽すぎないチーズケーキ。焼きたては本当にフワフワ。冷蔵庫に入れたら翌日はじゅわーっとしっとりになります。両方ともそれはそれは美味しいのです。
型の準備が不要なのも嬉しいし、グラタン皿やマグカップで出来るのがなんとも可愛いかなぁ、と気にいます。型は何でも良いのですが、あまり薄いものだとオーブンから出したときにすぐにペチャンコにしぼんでしまうので、ある程度の厚みがある陶器を使って下さい。まとめて焼いたら、スプーンでラフに取り分けられるのも気軽。いくらでも食べられるのが難点かな。


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材料(6人分)
・クリームチーズ: cream cheese---200g(常温に1時間ほど出しておく、もしくはラップをかけ電子レンジで20秒ほどかけ、少し柔らかくする)
・サワークリーム: soured cream---大さじ5
・卵(中サイズ): medium eggs---2個(卵白と卵黄を分けておく)
・グラニュー糖: granulated sugar---大さじ4+大さじ2
・レモン汁: freshly squeezed lemon juice---大さじ1/2
・コーンフラワー: corn flour---大さじ1

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作り方
1.クリームチーズをボールに入れ、泡立器ですり混ぜる(泡立てる必要はありません)
2.グラニュー糖、サワークリーム、卵黄を1個ずつ入れ、都度滑らかになるまで混ぜ合わせる
3.レモン汁も加えたら、コーンフラワーを茶こしなどでふるいながら入れ、泡立器で混ぜ合わせる
4.別のボールに卵白を入れ、グラニュー糖を少しずつ入れながら、角が立つまで(電動)泡立て器で泡立てる
5.泡立てた卵白の1/3程度を3.のボールに加えて、泡立て器でぐるぐると馴染ませる。ゴムベラに変えて、残りの卵白をさっくりと均一に混ぜ合わせ、容器(少し深みのあるグラタン皿やマグカップでも良い)に分ける。トントンと台の上に少し打ち付け、中の空気を抜く
6.オーブントレーに並べ、容器1/3の高さくらいのお湯を張る。170度に温めたオーブンで35〜40分程度、中まで火が通り、ふっくらとして、表面にうっすらと焦げ目が付いたら出来上がり。中まで火が通ったかどうかは竹串を刺して確認して下さい。生地がついてこなければ焼けています
7.冷ます場合は、お湯が入ったトレーのままじっくり冷まして下さい。急に冷ますとしぼんでしまいますので。
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by mizue_uk | 2009-10-02 06:13 | -デザート

アールグレイのシフォンケーキ

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料理教室に毎回来てくれる可愛いAiちゃんとヨウちゃん(いつも本当にアリガトウ)の為にシフォンケーキレシピを公開します。アールグレイが苦手だったら、「水」でも「コーヒー」でも構いません。この型、実はイギリスでは手に入りにくいものなんですが、結構皆持っていたりしますよね。
シフォンケーキのスペルを確認しようとwikiで調べたら、なんと本来はベーキングパウダーを入れないとか(ガーン!)。シフォンケーキは型にバターを塗ったり、紙を敷いたりする手間が不要なのと、手近な材料で出来る、またアレンジも効くので頻繁に作っています。焼き具合がなぜか毎回違っていたりして、それはそれで難しいのですが、この分量と大きさに今のところ落ち着いています


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材料(底の直径16cmのシフォン型1個分)
・卵(Mサイズ): medium eggs---3個(卵黄と卵白を分けておく)
・アールグレイの葉: Earl grey tea---大さじ1
・サラダオイル: vegetable, corn or sunflower oil---50ml
・薄力粉: plain flour---100g
・コーンスターチ: corn flour---20g
・ベーキングパウダー: baking powder---小さじ1
・グラニュー糖: granulated sugar---90g+大さじ2
・塩: salt---ひとつまみ
*オーブンを160度に温めておく

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作り方
1.アールグレイの葉に熱湯を注ぎ、濃いアールグレイティー90mlを作り、冷ましておく
2.完全に冷めたら、小さなボールに卵黄とサラダオイルを入れ、よく混ぜ合わせる
3.薄力粉、コーンスターチ、ベーキングパウダー、グラニュー糖---90gをあわせて、ふるいにかけ、大きなボールに入れる。
4.2.の混ぜ合わせたものを3.の粉類の中央に注ぎ入れ、中心部をぐるぐると泡立器で混ぜ合わせて、なめらかな生地を作る
5.別のボールに卵白と塩を入れ、グラニュー糖---大さじ2を加えながら、泡立器(電動が便利)でツノが立つまで泡立てる
6.1/3程度の卵白を、4.の生地に加えてなじませる。その後、残りの卵白を一度に入れて、ゴムベラでさっくりと切るように混ぜ合わせる。
7.型に入れ、中央の筒型の部分をしっかり手で押さえてトントンとテーブルの上などに打ち付け、中の空気を抜く。
8.160度に温めたオーブンで約45分焼く。竹串を刺してみて、生地がついてこなければ焼き上がっている。
9.そのまま3分程度、生地を落ち着かせたら、型ごと逆さにして冷ます。やけどしないように、またひっくり返さないように気を付けて下さい
10.完全に冷めたら、型と生地の間に竹串を入れて、外側と内側の生地を離し、ひっくり返す。最後に残った底の部分は包丁で切り離すようにしたら、出来上がり。お好みに応じてホイップクリームを添えても . . .
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by mizue_uk | 2009-09-12 06:16 | -デザート

かぼちゃのジェラート

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アイスクリームよりさっぱり、ラム酒との相性が抜群のジェラート。生クリームでなく、コンデンスミルクを使うのがヒケツ(と思います)。食べる時に、好みで更にコンデンスミルクをかけても美味しいです

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材料(6人分)
・カボチャ: kabocha squash---正味300g
・牛乳: semi-skimmed milk---200ml
・コンデンスミルク: condensed milk---70ml
・卵黄: egg yolks---2個分
・グラニュー糖: granulatd sugar---大さじ3
・ラム酒: dark rum---小さじ2
・バニラエクストラクト: vanilla extract---少々

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作り方
<カボチャピューレを作る>
1.カボチャは種をスプーンなどですくいとり、皮をむいて、一口大に切る
2.耐熱ガラスの容器などに入れ、ゆったりとラップをし、電子レンジにかける(5~6分)。柔らかくなったら、すりこ木やフォークなどでつぶす
3.コンデンスミルクを混ぜ、ラム酒とバニラエクストラクトも加える
<卵黄を泡立てる>
4.卵黄にグラニュー糖を入れ、泡立器で白く、もったりするまで泡立て、牛乳を加える
--------------------------------------------------
5.4.に3.のカボチャピューレを加え混ぜ合わせ、バットなどに入れ、冷凍庫で固める。時々フォークやスプーンでかき混ぜて、滑らかになったら出来上がり。冷凍庫から出したてで、固過ぎる場合は少し室温に置いてから、かき混ぜると良い。
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by mizue_uk | 2009-08-10 06:01 | -デザート

サルタナレーズンとオレンジピールのオートミールクッキー

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えらく長い名前になってしまいました(失礼!)。ポリッジ(おかゆ)にして食べるには少々苦手なオートミールだけど、クッキーにするとかなり好き。甘みを抑えてあるので朝食ににもどうぞ。デコボコした形が可愛いクッキー。形が少しずつ違っていても気にしない、気にしない

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材料(約30枚分)
・オートミール: oatmeal---250g
・薄力粉: plain flour---70g
・無塩バター: un-salted butter---120g(室温に出しておく)
・ライトブラウンシュガー: right brown muscovado sugar---70g
・ハチミツ: honey---大さじ3
・卵: egg---1個
・サルタナレーズン: sultanas---大さじ3
・オレンジピール: orange Peel---大さじ2
*オーブンを200度に温め、オーブントレーにベーキングシートを敷いておく

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作り方
1.無塩バターにライトブラウンシュガーを入れ、泡立器で白っぽくなるまで泡立てる
2.ふわっとした感じになったら、ハチミツと溶き卵を加える。はじめは分離しますが、粉類を入れると自然にまとまってきます
3.薄力粉をふるいながら入れ、ゴムべらでさっくり混ぜ合わせ、おおよそ合わさったところにオートミールを加える。サルタナレーズン、オレンジピールも入れ、全体を合わせる
4.生地を直径5~6cmの平らな丸形にして、オーブントレーに間隔を空けて並べる。200度のオーブンで15~20分焼く。焼き上がったら網(クーラー)などにのせて冷ます。焼きたてはしっとりした感じですが、冷めるとサクサクになります
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by mizue_uk | 2009-08-09 05:09 | -デザート
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ロンドンでのレシピと日々


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