ロンドンで作る美味しいごはんのレシピ

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チコリ、くるみ、スティルトンのサラダ

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マズかった〜!!
中傷するつもりは全くありません、本当に。某有名シェフのレシピより作ってみました。実はこのシェフのファンでもあり(だからレシピ本を持っている)、彼の才能やらセンスは素晴らしいと尊敬しているのです。レストランにも数回行った事があり、本当に美味しいと感動したのですが、これはイカンかった。
こういうこと時々あるのですが、日本人、もしくは私のテイストには合わないのです。甘いサラダや肉の料理にそう思う事があり、塩気と甘さや酸味のバランスがどうにも崩れている感じ。ひょっとしたらこれは個人の好き嫌いというだけなのかもしれないのですが。
敢えて載せてしまいます。このレシピで作ってみて「いや、美味しいよ。」などのご意見、実は期待しています。是非お試し下さい 笑


材料(4人分)
・チコリ: chicory---4株
・スティルトンチーズ: Stilton---75g
・くるみ: walnuts---60g(乾煎りし、軽くつぶす)
<ドレッシング>
・ハチミツ: runny honey---大さじ1.5
・イングリッシュマスタード: English mustard---大さじ1.5
・クルミオイル: walnut oil---大さじ3
・オリーブオイル: olive oil---大さじ3
・塩コショウ: salt & ground black peppercorns---少々

作り方
1.チコリは外側の葉を1枚ずつはがす(中心部の芯と小さい葉は他の料理に使って下さい)
2.スティルトンはパラパラとほぐし、くるみと共にチコリの葉に散らすようにして盛りつける
3.ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせ、塩コショウで調味する。ドレッシングを2.の上にまんべんなくかける。白ワインと一緒にどうぞ〜

と言うことらしい。私は下戸で、スティルトンも得意なチーズではないですが、それにしても???苦みと塩気、甘さがぐちゃぐちゃな感じ。
カテゴリーに「お蔵入り」を追加してしまいました


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by mizue_uk | 2009-11-29 06:44 | お蔵入り

ジンジャーシロップ

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去年の秋くらいから時々作っているジンジャーシロップ。良さそうなしょうがを見つけたら、とりあえず買って作ってみて下さい。普段使いのお砂糖でも構わないのですが、デメララシュガーのコクはジンジャーによく合います。寒いとき、ちょっと風邪気味の時にお湯で割ってホットジンジャー、身体がポカポカ暖まります。私はシンプルなジンジャーだけが好きなのですが、お好みでレモンを少し垂らしたり、シナモンやクローブなどのスパイスを加えても良いでしょう

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材料(ジャム瓶1瓶分)
・しょうが: ginger root---200g
・デメララシュガー: Demerara sugar---150g

作り方
1.しょうがはよく洗い、皮ごと2mmくらいにスライスする
2.鍋にしょうがと水---200ml、デメララシュガーを入れ、火にかける。アクが出て来たら、すくって取り除き、弱火で約20分煮詰めて出来上がり
3.好みの量にお湯で薄めたり、夏には冷たい水、炭酸水などで割ってどうぞ。

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by mizue_uk | 2009-11-28 01:39 | -デザート

ニガテ

苦手です . . .
あんまし読んで欲しくない . . .

別にシャイであるつもりは全くなく(むしろキャラはその逆)、なら敢えて紹介せんでもえーやん!とは思うのですが、多分、ここに辿り着いていただいた方ほとんどは私と面識ないでしょうし、正体を少し明かしておいた方がいいよねだってどこの誰か分からん人のお料理教室なんて参加したくないだろうしレシピもマズいかもしれないから試したくないわよそもそも知らんヒトのブログなんて読みたくもないし興味もないわよ
と仰られることを少しでも軽減したく、、、

渡英11年め。
日本人の相方と、とある会社を「えーい、辞めちまえ」と退職。日本脱出しました。
バブリーなダブルインカムの生活からは考えられないようなビンボーな学生生活を経て、それでも「イギリスがええ」と。ワーキングパーミットからパーマネントビザを確保、今に至っております。

もとプロダクトデザイナー、建築2級の免許とか、今は鍵盤見ても指ヒトツ動かないエレクトーンの6級免許、潜ったら鼻血が出るスキューバーダイビングのライセンスなど。
ロンドンにて米コンサル会社に勤務したのも長続きせず、やっぱ「なんか作ってないと落ち着かない」虫が騒ぎ出す。ウェブサイトとグラフィックデザインの仕事の傍ら . . .のつもりが数年前から楽しくて仕方がない料理の道へ。料理もレシピ作りも写真も「私」なのです。
ときどきジャーニーの「ごくウマ3選」に登場しています。いつかきっとレシピ本を出版したいのです。

高齢出産バリバリでNHS(Royal Free Hospital)にて、2007年3月にごく普通に男の子「界」を出産。

奈良県生駒市出身、北ロンドン在住。

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by mizue_uk | 2009-11-28 01:37 | 自己紹介

オイルサーディンとトマトのパスタ

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「ランチ何しよう . . .」と、買い置きのオイルサーディンとありあわせの野菜でパパッと作ってみたら、美味しかった。ゆっくり炒めるタマネギがコツかな。トマトもなければ、タマネギとサーディンだけでも大丈夫です。チリを加えても美味しい。レシピは紹介するほどでもないものなのですが、カメラを新調して嬉しいので、載せてしまいますね

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材料(2人分)
・オイルサーディン: sardines in olive oil---1缶(120g)
・プチトマト: cherry tomatoes---約100g
・タマネギ: onion---1個
・ガーリック: garlic---1片
・ロングパスタ: long pasta(Spaghetti): 220~250g
・オリーブオイル: olive oil---大さじ1
・塩コショウ: salt & ground black peppercorns---少々

作り方
1.タマネギは半分に切り、幅1cm程度にスライス、トマトは半分に切っておく
2.鍋にたっぷりのお湯を沸かし、パスタを茹で始める
<パスタを茹でている間に>
3.大きめのフライパンを弱火にかけ、オイルと潰したガーリックを入れる。香りがしてきたら、タマネギを加え、少し色づくまで7〜8分炒める。ガーリックは焦げる前に取り除く
4.軽くオイルをきったサーディンを加え、パスタを茹でる残り時間が2〜3分のところでトマトも加える。塩コショウで調味する
5.ゆであがったパスタを加えて和えたら出来上がり

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by mizue_uk | 2009-11-24 23:00

豚の角煮

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料理教室で散々作った「角煮」。
我が家では、しいたけとゆで卵は必須材料です。
豚バラ肉は、精肉屋(北ロンドンオススメ精肉屋はこちらを)では固まり、スーパーマーケットでは平たい骨ナシかロール状態で売られていることが多いようです。角煮の場合は、出来れば精肉屋で、固まりを、赤身と脂身が層になっていて、適度の厚みがあるものを選んで下さい。美味しい肉はアクが少ない、もしくはありません。
前日に臭みを取って柔らかく茹で、そのまま置いておくのがポイント。1日かけて肉はゆで汁に移った旨味を吸い戻します。これは、近々紹介しようと思っている「ラグー」と同じ料理法、和食とイタリアンの共通点ってトコですね。
肉は味をつける前に充分柔らかくして下さい。調味料を加える時も、少しずつ味を含ませるようにすると、ふわっとした柔らかい角煮が出来上がります。甘みと旨味のあるしいたけも美味。多めに作って、残った角煮はゆで卵を除いて冷凍出来ます。チャーハンや麺に使えて便利(前置きが長くて失礼!)


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材料(6人分)
<前日に用意するもの>
・豚バラ肉固まり: belly of pork---2kg
・ニンジン(小): small carrot---1本
・セロリ: celery---1本
・タマネギ: onion---1個
・しょうが: ginger---スライス3~4切れ
・干ししいたけ: dried shiitake mushrooms---6枚を水に戻しておく
--------------------------------------------------
<当日>
・卵: egg---6個(お好みで)
・前日に戻した干ししいたけと戻し汁
(・こんぶ: kelp (kombu)---10cm×5cm角を6枚程度)
・日本酒: sake---100ml
・砂糖: sugar---80〜100g
・しょうゆ: soy sauce---120ml

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作り方
<前日>
1.野菜類はよく洗って、ニンジンとセロリは長さ半分にして、縦も半分、タマネギは皮を剥き、4分割にする別途、干ししいたけを戻しておく
2.大きな鍋に肉と野菜を入れ、しっかりかぶる程度の水を入れる沸騰し始めたら、火を弱め、アクを取り、肉が柔らかくなるまで(竹串がスッと通る程度)、1.5~2時間茹でる。このときグラグラと煮立てないようにして下さい。
3.野菜を取り出して、蓋をしたまま、あら熱がとれたら、冷たい所(冬は10℃くらいの冷たいところ、夏は冷蔵庫)で、一晩置いておく(余分な脂を固めて取り除きやすくするため)
<当日>
4.(お好みで)ゆで卵を作る鍋に卵とかぶる程度の熱湯を入れ、中火にかける。沸騰したら、火を少し弱めて約15分、固ゆで卵にする
5.3.の鍋の固まって上に浮いた脂を取り除く。肉を取り出し、4cm角程度に切る。切った豚肉をきっちり鍋底に並べ、ゆで卵、戻したしいたけも加える。干ししいたけの戻し汁に3.の煮汁を足して、かぶる程度の分量にする
6.あれば、上にこんぶをのせ、肉が水面から出ないようにして、中火で炊き始める。沸騰する直前に昆布を取り出し、沸騰し始めたら日本酒を加える。再度沸騰したら、砂糖を2~3度に分けて加える
7.15分程度コトコト煮、しょうゆも2~3度に分けて加える。1時間程度、もしくは好みの濃さになるまで煮たら出来上がり。味の濃い角煮が好みであれば、少し煮詰めるようにして下さい

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by mizue_uk | 2009-11-24 01:43

新じゃがとスモークドハドックのサラダ

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イギリスでよくみかける魚の燻製ですが、どうやって使うのか分からない方が多いようですので、敢えてサラダに"デビュー"させてみました。ハドックとはタラの一種で、タラより少し小さい魚です。黄色く着色したものもあり、フィッシュパイやスープの材料として使われることが多い。塩気が強いので、塩加減に注意して下さい。ツナ缶のように使えばいいと思います

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材料(4人分)
・スモークドハドック(無着色): undyed smoked haddock---200g
・新じゃが: new potatoes---500g
・アスパラガス: asparaguses---150g
・日本酒: sake---大さじ1
<合わせドレッシング>
・マヨネーズ: mayonnaise---大さじ2
・しょうが汁: fresh squeezed ginger juice---小さじ1
・米酢: rice vinegar---小さじ1
・しょうゆ: soy sauce---小さじ1.5
・塩コショウ: salt & ground black peppercorns---少々

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作り方
1.スモークドハドックは日本酒を振りかけ、ラップをして電子レンジに3分ほどかける。ラップをしたまま冷ましておく。余裕がある場合は、グリルで焼いても香ばしい
2.じゃがいもは半分に切り、5mm程度の厚みに切り、いったん水にさらす。約5分歯ごたえが多少残る程度にゆで、ざるにあげておく
3.小さいボールなどに、合わせドレッシングの材料を混ぜておく
4.ゆであがったじゃがいもとハドック、ドレッシングを和える。すぐに食べる場合は5.のアスパラガスも同時に和えて構わない。ドレッシングで和えて長い間おいておくと、水分が出て緑色が褪せてしまうので注意
5.アスパラガスは根元の固い部分を取り除き、斜めに切る約3分、歯ごたえが残る程度にゆで、冷水にさらす
6.4.のボールにアスパラガスも加えて、味をととのえ、軽く混ぜ合わせたら出来上がり

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by mizue_uk | 2009-11-24 01:03

カーボロネッロのスープ

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ここのところ気に入っている冬の野菜「カーボネッロ」。日本では黒キャベツと呼ばれるとか。イタリアンな材料でスープを作ってみたら、やっぱり美味しかった、アタリマエか。葉っぱをあまり食べない界もちゃーんと平らげてくれました

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材料(4人分)
・カーボロネッロ: cavolonero---150g
・パンチェッタ: pancetta---70g(小さく切ってあるもの: cubetti di pancettaが便利ですが、なければ1cm角程度に切って下さい)
・リーク: leek---1/2本(約150g)
・オリーブオイル: olive oil---小さじ1
・ガーリック: garlic---1片
・固形スープの素(野菜): vegetable soup stock cube---1個
・塩コショウ: salt & ground black peppercorns---少々
・エキストラヴァージンオリーブオイル: extra virgin olive oil---適量
・パルミジャーノレッジャーノ: Parmigiano Reggiano---(すりおろして)適量

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作り方
1.カーボロネッロは真ん中の軸の部分を取り除き、幅1cm程度のざく切りにする。リークは粗みじんにする
2.厚手の鍋にオリーブオイルを弱火で熱し、包丁で叩き潰したガーリックを入れる
3.香りがしてきたら、パンチェッタを入れて脂が出るまで少し炒める。ガーリックは焦げる前に取り出す
4.リーク、カーボロネッロも加えて2〜3分炒める
5.オイルが回ったら、固形スープを溶かしたお湯1,000mlを加える。沸騰したら蓋をして(吹きこぼれそうだったら、蓋を少しずらして)弱火で約20分煮込む。塩コショウで味をととのえる
6.器に盛り、好みでエキストラヴァージンオリーブオイル、パルミジャーノレッジャーノを加えて下さい

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by mizue_uk | 2009-11-18 08:26

かぼちゃのグラタン

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見栄えの割には簡単でボリュームあるおかずです。かぼちゃの甘みとベーコンの塩辛さの組み合わせが美味しい。ホワイトソースも簡単ですので、マスターしておくと応用が効いて便利です。美味しいかぼちゃが出回る時期に試して下さい

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材料(4人分)
・かぼちゃ: Kabocha squash---800g
・ベーコン: bacon*---200g
・リーク: leek---1/2本
・バター: unsalted butter---30g
・薄力粉: plain flour---大さじ3
・牛乳: semi-skimmed milk---500ml
・パン粉: bread crumbs---大さじ8
・パルミジャーノレッジャーノ: Parmigiano Reggiano---(すりおろして)大さじ4
・オリーブオイル: olive oil---適量
・塩コショウ: salt & ground black peppercorns---少々
*オーブンを200℃に温めておく

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作り方
1.かぼちゃは半分に切り、種をスプーンなどでかきだしたら、ところどころ皮をむく。大きければ半分にし、1cm程度の厚みにスライスする
2.耐熱皿に平たく並べ、400gにつき3~4分程度、少し柔らかくなるまで加熱する(800gの時は2回に分けて下さい)
3.ベーコンは1cm程度の角切りにし、炒める。オーブン皿(銘々でもまとめても)にかぼちゃを並べ、ベーコンを散らす
4.フライパンにバターとリークを入れ、弱めの中火でリークがしんなりする程度まで炒める
5.薄力粉を振り入れ、3分程度馴染ませるように炒めたら、牛乳を少しずつ加え、滑らかで少し緩い目のホワイトソースを作る。都度よく混ぜて、塩コショウで調味する
6.3.の上にまんべんなく覆うように5.のホワイトソースをかけ、パン粉とパルミジャーノも振りかける。最後にきれいな焦げ目がつくように、オリーブオイルを少し回しかける
7.200度に温めたオーブンで表面がきつね色になるまで30分程度、焼いたら出来上がり

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by mizue_uk | 2009-11-18 00:25

かぼちゃのプリン

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かぼちゃの味がして、でもボソボソしてなくって、ちゃんとプリンな滑らか「かぼちゃプリン」です。容器や蒸し器の大きさ、火の強さなどによって、蒸し時間が多少異なると思います。蒸し過ぎると「す」が出来て、舌触りが悪くなりますので、注意して下さい。また、少し面倒かもしれませんが、一度漉すのも滑らかなプリンを作るコツです

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材料(6人分)
・かぼちゃ: Kabocha squash---200g
・卵(中サイズ): medium eggs---4個
・グラニュー糖: granulated sugar---80g
・牛乳: semi-skimmed milk---300ml
・ホイップクリーム: whipping cream---100ml(ダブルクリーム: double creamでも可)
・ラム酒: rum---小さじ1
<カラメルソース>
・グラニュー糖: granulated sugar---大さじ5
・水: water---大さじ1
・熱湯: hot water---大さじ3
・(無塩バター: unsalted butter---適宜)

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作り方
1.小鍋にグラニュー糖と水を入れ、中火にかける。沸騰して、更に焦げ目がついて来たら、熱湯を一気に加えて混ぜる。この時必ず跳ねるので、やけどにはくれぐれも注意して下さい
2.容器にうすくバターを塗っておくと、後で型から外しやすい。カラメルが熱いうちに容器につぎ分ける
3.かぼちゃは皮をきれいにむき、1cm厚みにスライスする耐熱皿に平たく並べ、ラップをかけて電子レンジに3〜4分かけて柔らかくするラップをかけたまま、あら熱を取る
4.かぼちゃと牛乳、グラニュー糖を加え、ミキサーにかけて、ピューレ状にする
5.ボールに卵をよく溶きほぐし、クリームを加えてすり混ぜる(泡立てないようにして下さい)
6.4.のかぼちゃピューレと5.をいったん漉して、ラム酒も加え、よく混ぜ合わせる
7.カラメルの入った容器につぎ分ける蒸気の上がった蒸し器に入れ、ふきんをかぶせて蓋をする弱火で15〜20分、火が通るまで蒸したら、そのままあら熱が取れるまで待つ
8.表面が乾燥しないようにラップをかけて、冷蔵庫で冷やす
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by mizue_uk | 2009-11-16 07:12 | -デザート

かぼちゃの揚げサラダ

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日本の野菜かと思っていたら、最近はイギリスでもよく見かけるようになりました。イギリス産は9〜10月、その他の季節は南米などから輸入されているようです。濃いめの味付けでご飯がすすむサラダです

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材料(4人分)
・かぼちゃ: Kabocha squash---600g(正味)
・さやいんげん: french beans---150g
・サラダオイル: vegetable, corn or sunflower oil---(揚げ油として)適量
<たれ>
・ねぎ: spring onions---2本
・しょうが: ginger---1かけ
・しょうゆ: soy sauce---大さじ5
・ホワイトビネガー: white vinegar*---大さじ2
・酒: sake---大さじ2
・みりん: mirin---大さじ2
・砂糖: sugar---大さじ1
・豆板醤: chili bean sauce(Toban djan)---小さじ1
・ごま油: toasted sesame oil---小さじ1
・煎りごま: toasted sesame seeds---大さじ1

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作り方
1.かぼちゃは半分に切り、種をスプーンなどでかきだす。ところどころ皮をむいて、3cm角程度の大きさに切っておく。さやいんげんは両端を切り落とす
2.ねぎは小口切り、しょうがはみじん切りにする
3.ごま油と煎りごま以外のたれの材料をあわせて小鍋に入れ、煮立たせる。ボールに移し、ごま油と煎りごまを加える
4.かぼちゃを中温の油で揚げる。火が通ったら(浮き上がってきます)、4.のボールに揚がったそばから漬け込んでゆく
5.さやいんげんも同様に揚げ、漬け込んだら出来上がり。揚げたてでも、冷蔵庫に入れれば翌日でも美味しく食べられます
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by mizue_uk | 2009-11-16 06:28
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ロンドンでのレシピと日々


by mizue_uk
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