ロンドンで作る美味しいごはんのレシピ

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ビーフシチュー

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フライパンでそれぞれ炒めたものを次々に深鍋に入れていく感じで、美味しいビーフシチューの出来上がり。ドミグラスソースは不要、はじめは怪しい色をしているのですが、煮込むと写真のような美味しそうな艶と色に . . .

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材料(5人分)
・牛肩(シチュー用)肉: prime rib (brisket / braising steak) of beef---約800g
・残り野菜<タマネギ: onion---1/2個・セロリ: Green celery---1本・ニンジン: Carrot1/2本など>
・ローリエ: bay leaves---2~3枚
・赤ワイン: red wine---300ml
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・タマネギ: onion---小1個
・エシャロット(小タマネギもしくはタマネギ): shallots---10個、もしくはタマネギ---2個
・ニンジン: carrots---2本
・ジャガイモ: potatoes---中3個
・マッシュルーム: mushrooms---10個
・さやいんげん: green (French) beans---100g
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・トマト缶(プレーン): chopped tomato in natural juice---1(400g)缶
<調味料>
・スープの素: soup stock cube---1個
・トマトケチャップ: tomato ketchup---大さじ1.5
・ウスターソース: worcester sauce---大さじ1/2
・しょうゆ: soy sauce---大さじ1
・はちみつ: honey---大さじ1
・塩コショウ: salt & ground black peppercorns---少々
・薄力粉: plain flour---大さじ2・大さじ1
・バター: butter---大さじ2・大さじ1
・サラダオイル: vegetable, sunflower or corn oil---適宜

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作り方
<前日にしておくこと(必須ではありませんが、出来れば前日にしておいて下さい)>
1.牛肩肉を4~5cm角に大きく切り、残り野菜をスライスしたもの、ローリエ、タイムと共に赤ワインに1晩浸けておく(冷蔵庫に入れる)
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2.赤ワインに浸けておいた肉の水気をキッチンペーパーで取り(水気があると、薄力粉が付き過ぎたり、焼いた時にフライパンではねます)、塩、コショウを軽くして、薄力粉---大さじ2をまぶす。赤ワインとローリエはとっておく
3.やや強火のフライパンで1.の肉の表面を焼き付ける。焦げ目が付いたら、深鍋に肉を移し入れ、2.で取っておいた赤ワインとローリエを入れ強火にかける
4.アルコール分が飛んだら、水---1リットルを足す。沸騰したら、火を弱め、アクを取りながら、蓋をして火にかけておく
<火にかけている間に>
5.タマネギ---小1個分は縦半分に切ってから薄くスライスする。フライパンを弱火で熱し、バター---大さじ2に5.のタマネギを入れ、約30分ほど飴色になるまで炒める
6.薄力粉---大さじ1を振り入れ全体に馴染ませる。4.で煮込んでいるスープを8.のフライパンに適量加えて手早く溶かす(トロリとした状態になります)。溶かしたら、4.の深鍋に戻し、トマト缶、調味料を入れ、今度は蓋を少しずらせて煮込み続ける(約30分)
<煮込んでいる間に>
7.エシャロットは皮をむき、バラバラにならないように注意して上下を切る(タマネギの場合は8つ切りにする)
8.ジャガイモは一口大に切り、面取りをしたら、水にしばらくさらし、水気を切る。ニンジンも一口大に切り、面取りしておく。マッシュルームはいしづきを取り、大きければ2つに切っておく
9.フライパンを中火にかけ、バター---大さじ1を溶かし10.~13までの野菜を入れて炒める。炒めた野菜を10.の深鍋に加え、野菜が柔らかくなるまで煮込む(約30分。途中焦げ付かないように注意して下さい)
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10.さやいんげんの上下を切り落とし、熱湯で下ゆでする
11.9.の深鍋に17.のさやいんげんを入れ、塩、コショウで味を整える
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by mizue_uk | 2009-06-30 23:42

ハンバーグ

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平凡なメニューではありますが、ご参考までに。"めっちゃおいしい~"ってタイトルに付けたかったくらい。おなじみのハンバーグもちょっとしたコツで"めっちゃおいしく"なります

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材料(4人分)
・ビーフミンチ(脂肪分10%細挽): lean ground beef (typically 10% fat)---500g
・タマネギ: onions---小2個、もしくは大1個
・卵: egg---1個
・パン粉: dried breadcrumbs---1/2 cup(食パン: white breadをすりおろして使っても可)
・牛乳: semi skimmed milk---100ml
・ナツメグ: nutmeg---小さじ1/4
・塩: salt---小さじ1/2
・コショウ: freshly ground black peppercorns---少々
・サラダオイル: vegetable, corn or sunflower oil---小さじ1
<ソース>
・赤ワイン: red wine---大さじ3
・トマトケチャップ: tomato ketchup---大さじ5
・ウスターソース: worcester sauce---大さじ1
・粒マスタード: wholegrain mustard---大さじ1
・バター: butter---大さじ1

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作り方
1.パン粉に牛乳を加えて湿らせておく。タマネギはみじん切り(みじん切りにする大きさによって感触が違ってきます。細かいとソフトに、粗いとシャキシャキ感が残ります)。ナツメグ少々はすりおろす
2.ボールにビーフミンチ、1.の材料と卵、塩、コショウを加え、粘りが出てくるまで、よく混ぜ合わせる
3.全体を4つに分け、それぞれ小判型に成形し、真ん中をへこませる
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4.フライパンにサラダオイルを熱し、成形した6.のハンバーグ(フライパンに入り切らない場合は2個ずつ)を強めの中火で焼く(約1分)。火を弱めて約2、3分焼く。裏返して、同様に強めの弱火で約1分、火を弱めて約2、3分焼く
5.フライパンにたまった余分な油を、キッチンペーパーなどで拭き取るなどして捨てる(余分な油を捨てないと水やソースを入れた時にはねるうえ、出来上がりが油っぽくなります)
6.100ml(2個ずつ焼く場合は50ml)の水を注ぎ、ふたをして蒸し焼きにする
7.水分が蒸発したら、竹ぐしなどで真ん中をさしてみて、焼き上がったかどうか確認する(透明な肉汁だったらOK)
8.焼き上がったら皿にとり、バター以外のソースの材料をフライパンに入れる。フライパンを少しこそげるようにして混ぜ、煮立ったらバターを加え、6.のハンバーグにかけて出来上がり
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by mizue_uk | 2009-06-30 07:35

チリコンカン

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野菜がたっぷり入ったチリコンカン。炊きたてのご飯、アメリカンライスはもちろん、トルティーヤに巻いて食べても. . .レタスやトマト、アボガドと一緒だと更に楽しいゴハンに

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材料(5人分)
・ビーフミンチ(脂肪分10%細挽): lean ground beef (typically 10% fat)---500g
・タマネギ: onions---小2個、もしくは大1個
・ニンジン: carrot---中1本
・セロリ: green celery---2本
・ガーリック: garlic---1かけ
・キドニービーンの缶詰: red kidney beans---1(410g)
・トマト缶(プレーン): chopped tomato in rich natural juice---1(400g)
・赤ワイン: red wine---100cc
・チリ: chilli---2~3本(チリのタイプ、辛さはお好みで調節して下さい)
・ローリエ: bay leaves---2~3枚
<調味料>
・ビーフスープストック: beef soup stock---200ml(固形スープの素1個をお湯で溶かして下さい)
・トマトケチャップ: tomato ketchup---大さじ1
・ウスターソース: worcester sauce---小さじ1
・しょうゆ: soy sauce---小さじ1
・塩コショウ: salt & ground black peppercorns---少々
・オリーブオイル: olive oil---大さじ1

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作り方
1.タマネギ、ニンジン、セロリは5mm角程度の粗みじん。ガーリックはみじん切り。キドニービーンの缶詰はざるなどに揚げて、水気を切っておく
2.厚手の鍋にオリーブオイルとガーリックを入れ中火にかける。ガーリックの香りが出て色づいてきたら、ビーフミンチを入れ、木しゃもじなどでポロポロの状態になるまで炒める(約10分)
3.1.の粗みじんにした野菜を入れ、ひと混ぜしたら、赤ワインを注ぐ。続いてトマト缶、スープストック、汁気を切ったキドニービーンを加える
4.チリとローリエ、トマトケチャップ、ウスターソースも入れる。いったん火を強めて煮立ったら、弱火にし、焦げ付かないように注意しながら、水気がほとんどなくなるまで煮込む(約1時間)
5.仕上げにしょうゆ、塩、コショウで味をみて出来上がり
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by mizue_uk | 2009-06-29 23:35

豚のみそ漬け

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みそに漬けておけば、後はオーブンで焼くだけ。焦げたみそが美味しい。漬けたまま、冷蔵庫で2日ぐらい置いておけるのも便利です

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材料(4人分)
・豚肩肉もしくはもも肉: boneless pork shoulder or leg roast---1cm程度の厚みのもの4枚
<みそペースト>
・ショウガ: ginger---20g
・みそ: miso---大さじ5
・みりん: mirin---大さじ2
・しょうゆ: Soy sauce---小さじ1
・酒: Japanese sake---大さじ2
・砂糖: light brown sugar---小さじ1/2
*焼く前にオーブンを220度に温めておく

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作り方
1.ショウガはみじん切りにし、みそペーストの調味料とともに小さなボールなどであわせておく
2.合わせたみそペーストに豚肉をつけ込む(数時間~2日)。ポリ袋などに漬け汁と豚肉を入れ、バットなどの上に載せてから冷蔵庫に入れると良い
<オーブンを220度に温める>
3.オーブンが温まったら、トレーにオーブンシートを敷き、その上に豚肉を並べる。15分ほど焼いたら、裏返し、焦げ目が付くまで更に10分程度焼く
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by mizue_uk | 2009-06-29 23:20

ポークカレー

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市販のカレールーはなくても、立派に「カレーライス」は出来ます。ブラウンルーを作る時間は必要ですが、懐かしい洋食やさん風のカレーが出来上がります 。これには断然白いご飯が合いますね。福神漬けなんかあれば、更に嬉しいんですけど . . .

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材料(5人分)
・豚肩(シチュー用)肉もしくはもも肉: boneless pork shoulder or leg---600g
・タマネギ: onions---中2個
・ニンジン: carrot---中1本
・ジャガイモ: potatoes---中3個
・ショウガ: ginger---1かけ(20g)
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・バター: un-salted butter---大さじ5
・薄力粉: plain flour---大さじ5
・カレーパウダー: curry powder---大さじ3+大さじ1(好みで調節して下さい)
・スープ: chicken (vegetable)soup stock---1200ml(cube2個をのお湯に溶かしたもので構わない)
・サラダオイル: vegetable, corn or sunflower oil---大さじ2+1
<調味料>
・トマトケチャップ: tomato ketchup---大さじ2
・ウスターソース: worcester sauce---小さじ1
・ハチミツ: honey: 大さじ1/2
・しょうゆ: soy sauce---大さじ1/2
・塩: salt---小さじ1
・コショウ: ground black peppercorns---少々

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作り方
1.豚肉は一口大に切り、塩、コショウとカレー粉大さじ1をまぶしておく
2.タマネギは縦8つに、ニンジンは乱切り。ジャガイモも乱切りにし、水にさらしてから、水気を切っておく。ショウガはみじん切りにしておく
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3.厚手の深鍋などにサラダオイル---大さじ2を熱し、1.の豚肉を色が変わる程度まで中火で炒める
4.タマネギとニンジンもあわせ、全体にオイルが回ったら、スープ1200mlを加えて、いったん強火にする。沸騰したらアクをすくい、火を弱めて2.のショウガと調味料を加えてたら、蓋をせずに煮込む(約30分)
<煮込んでいる間にカレールーを作る>
5.別フライパンにバターと小麦粉を入れ、弱火で炒める。バターの香りがしてきて、更に20分ほど炒め続けると、焦げ茶色になり、サラリとした状態になってくる。カレー粉を加えて、更に数分間炒める。鍋で煮込んでいるスープをお玉2杯分程度加える。「八丁味噌」のような状態にもったりしてくるので、更に少しスープを加え、溶き伸ばしてから、3.の深鍋に加える。
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6.フライパンをきれいにし、サラダオイル---大さじ1で4.のジャガイモを5分程度炒め、5.の鍋に加える
7.時々全体をかき混ぜながら、ジャガイモが柔らかくなるまで(約20分)煮込み、塩加減を調節したら、できあがり。とろみが足りなければ、コーンスターチを倍量の水で溶いたものでお好みの加減に調節して下さい
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by mizue_uk | 2009-06-29 23:09

ミートボール

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ウチの保存食。冷凍出来て、アレンジも効く、お弁当にも便利です。そのままつまんでも、野菜炒めに加えても美味しい

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材料(4人分)
・豚ひき肉: minced pork---500g(1パック)
・くわいの缶詰: water chestnuts---正味100g
・卵: egg---1個
・片栗粉: potato starch---大さじ2
・塩: salt---小さじ1/2
・コショウ: ground black peppercorns---少々
・ショウガ汁: freshly squeezed ginger juice---大さじ1
・みそ: miso---大さじ1
・紹興酒: chinese wine---大さじ1(日本酒でも可)
・ごま油: sesame oil---小さじ1
・揚げ油: vegetable, corn or sunflower oil---適量

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作り方
1.くわいは水気を切って、みじん切りにする
2.揚げ油以外の全ての材料を合わせて、全体がやや白っぽくなるまで、よくこねる
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3.160~170度に熱した揚げ油に、2.のタネを直径3cm程度に丸めながら入れ、中まで火を通す。最後に火を少し強くしてカラリと揚げたら、出来上がり
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by mizue_uk | 2009-06-29 07:00

豚肉しょうが焼き

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ここで紹介するまでもないレシピだとは思いますが . . .このレシピ考えた人ってスゴいと思います。国境を超えて、ウケる大衆の味の王様かもしれません
タレにつけたまま冷蔵庫に入れておけば、あとは焼くだけなので、重宝します。いつも固まりを買って、自分で切っているので、サイズや厚みがバラバラなのですが、それも美味しさのうち(?)だと思っています

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材料(4人分)
・豚肩肉: boneless shoulder roast---600g(スライスされているものを使っても構いません)
・ショウガ: ginger---40g
・しょうゆ: soy sauce---大さじ2.5
・酒: sake---大さじ1
・サラダオイル: vegetable, sunflower or corn oil---小さじ1

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作り方
1.豚肉は皮を外し、約5mm程度の厚みにスライスする(多少の大小や厚みの違いは気にしないで)
2.ショウガはすりおろし、しょうゆと酒を合わせた中に1.の豚肉を漬け込み、冷蔵庫で2-3時間程度マリネしておく
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3.フライパンを中火で熱し、オイルが温まったら、肉を広げながらショウガじょうゆごとソテーする(約4〜5分)(一度に焼けないようであれば、2度に分けて下さい)
4.肉を裏返して更に2〜3分、火が通り、軽く焦げ目がつくまで焼いて出来上がり。千切りキャベツや野菜を添えてどうぞ
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by mizue_uk | 2009-06-29 06:49

焼き餃子

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正直、かなり気合いが入らないと私だって作る気にならないです. . .が、皮から作る餃子の味を一度知ってしまうと、「皮から手作りでないなら餃子は食べずベカラズ」。包むのが上手な相方の出番です。包み方はテレビで中国人がやっていた包み方。簡単で形もごまかしやすく、ユニークなので気に入っています

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材料(40個分)
<皮>
・強力粉: strong flour---200g
<餡>
・豚ひき肉: minced pork---250g(約1/2パック)
・白菜: chinese Leaf---500g(小1個)
・ねぎ: spring onion---3本
・塩: salt---小さじ1/2
<調味料>
・酒: Japanese sake---大さじ1
・しょうゆ: Soy sauce---大さじ1/2
・ショウガ汁: Ginger juice---大さじ1(ショウガ約20g分)
・ごま油: Sesame oil---大さじ1
・塩: Salt---小さじ1/2
・コショウ: Ground black peppercorns---少々
・焼くためのサラダオイル: vegetable, sunflower or corn oil---適量
<たれ>
・豆板醤: chili bean sauce(Toban djan)---小さじ1
・しょうゆ: soy sauce---大さじ2.5~3
・ビネガー: white wine vineger---大さじ1
・ごま油: sesame oil---大さじ1/2~1

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作り方
<皮>
1.強力粉に水を数回に分けて入れ、都度菜箸で散らすようにして混ぜ、手で粉に水を揉み込むようにして混ぜる。粉っぽさがなくなるまで更にこね、ボールに入れる。上からぬれ布巾をかぶせて約30分ねかせる
2.約30分ねかせた後、手のひらを使って、生地にツヤが出て滑らかになるまで、もう一度約10分間こねる
3.こね上がった生地を40等分にする(はじめ4つに大きく分け、そのうちの1つを細長く伸ばしたら、端から小口に10等分してゆくと良い)
4.まな板に多めの打ち粉を振っておく。40等分した生地の1つをまな板の上に置き、少し平らに手のひらで押しつぶす
5.直径約8cm程度の丸い形にのばす。薄く平たく伸ばしたら、打ち粉を多めにしながらバットなどに重ねて置いておく(皮が途中、乾きすぎるようであれば、ぬれ布巾を上からかぶせておくこと)。40枚分を作る
<餡>
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1.白菜をみじん切りにしてボールに入れる。塩少々をふりかけ、全体を混ぜ合わせる
2.10分程度そのままにしておき、水気を出す。布巾などに白菜を入れ、水気をしっかり絞る(水気をしっかり絞らないと、中身が水っぽくなるうえ、皮が水分を吸って焼く前にバットなどにくっつきます)
3.ネギをみじん切りにする
4.ボールに豚ひき肉と調味料を入れ、手でこねる。混ざり合ったら、2.の白菜、3.のネギを入れ、更に粘りが出るまでこね合わせる
5.包む時に目安になるよう、全体を8等分しておく(1つで5個包む目安になる)
<包む>
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1.皮を手のひらに広げ、1個分の餡をのせる
2.つに折り畳むようにして、周りをしっかり押さえて閉じる(水は不要)。この時、中に空気が入らないようにピッタリ閉じること
3.左右の端を合わせ、閉じる。指で押さえるようにすると、くっつきます。打ち粉を多めに敷いたバットなどの上に並べておく
<たれ>
4.たれの材料全てを混ぜ合わせる
<焼く>
5.フライパンをやや強めの火で熱し、サラダオイルを多めに入れたら餃子を並べる
6.餃子の底に程よい焦げ目が付いたら、熱湯を注ぎ蒸し焼きにする
7.こんがり焼けたら、フライパンの上に盛りつけ用の大きな皿をかぶせ、皿とフライパンをしっかり掴んだまま、上下を素早くひっくり返す。たれをつけてどうぞ。
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by mizue_uk | 2009-06-29 06:40

豚の中華風角煮

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とろける角煮!!は友人Yさんに教わったレシピがヒント。中華の材料を使った香りの良い角煮。時間がかかりますが、難しい料理ではありません。翌日の方が美味しく食べられます。残ったら、たれと共にチャーハンなどに入れても美味しいです

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材料(5人分)
・豚バラ肉: pork belly---1kg
・ウーロン茶葉: oolong tea---大さじ1
・ネギ: spring onions---3本
・ショウガ: ginger---50g
・八角: star anise---1個
<調味料>
・ブラウンシュガー: right brown sugar---大さじ3
・しょうゆ: soy sauce---大さじ6
・老酒: chinese rice wine---大さじ6
・山椒の粉: japanese pepper---小さじ1
・ゆで卵: boiled eggs---好みで

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作り方
1.豚バラ肉は一口大に切る。テフロンのフライパンに油をひかずに1.の肉を並べ、強めの中火できつね色に少し焦げ目が付くまで焼く
2.大きめのボールにぬるま湯をはり、2.の焦げ目がついた肉からぬるま湯にとっていく(余分な脂やアクが取れます)
3.ぬるま湯を捨て、肉を厚手の深鍋に入れたら、たっぷりの水を入れて火にかける
4.沸騰したら、ウーロン茶葉(柔らかくなり臭みも少なくなります)を入れ、火を弱めて約40分ゆでる。途中アクが出たら取り除く
5.肉を取り出し、茶葉とお湯は捨て、深鍋を一度洗う。ネギは2つに割り、長さを半分にし、ショウガは皮のままスライスする
6.深鍋に肉を戻し、ひたひた程度の新しい水、八角、8.のネギとショウガ、調味料を加え、火にかける(ゆで卵を加える場合はここで入れる)
7.沸騰したら火を弱め、落としぶた(紙製のものでOK)をし、更にふたをして1時間程度煮込む
8.好みの濃さに仕上げる(煮汁が多いまま含ませるとあっさりした角煮、煮汁を煮詰めるように仕上げるとこってりした角煮になります)
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by mizue_uk | 2009-06-29 05:58

一口フィレカツ

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トンカツなんて誰が作っても同じ . . .かもしれませんが、たったひとかけらのガーリックが決め手です。最近では大手スーパーでパン粉も売られているので、便利になりました

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材料(4人分)
・豚フィレ: pork fillet---1本(約500~600g)
・卵; eggs---2個
・ガーリック: garlic---1片
・塩コショウ: salt & ground black peppercorns---少々
・パン粉: breadcrumbs---適量
・薄力粉: plain flour---適量
・サラダオイル: vegetable, sunflower or corn oil---適量

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作り方
1.豚フィレは1cm程度の厚みにスライスし、ガーリックはすりおろす
2.卵に水---大さじ2を加え、良く混ぜ合わせる
3.スライスした肉に塩こしょうとガーリックを加え、もみ込むようにして味を馴染ませる
4.皿かバットに薄力粉とパン粉を広げておく
5.3.を1枚ずつ手にとり、4.の薄力粉を軽くはたいたら、2.の卵&水を合わせてものにくぐらせ、パン粉を押さえるようにしてつける
6.揚げ油を熱して、中に火が通るまでカラッと揚げる
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by mizue_uk | 2009-06-29 01:03
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ロンドンでのレシピと日々


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