ロンドンで作る美味しいごはんのレシピ

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カテゴリ:-デザート( 39 )

ヨーグルトスコーン

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教室で好評だったスコーン、早速載せてしまいます。イギリスのレシピだとバターミルク、サワークリームを使ったものが多いのですが、残ると使い道に困ってしまいます。グリークヨーグルトなんかも試しましたが、普通の脂肪分を調整していないヨーグルトがベスト。焼くと酸味は感じられません(フシギ)

気温が高かったり、手の温度が高い方は、指でサラサラの状態にするのがちょっと難しいかもしれませんが(教室で見て頂いた方々は大丈夫ですよね?)、その時はボールごと粉を冷蔵庫で冷やしてみて下さい。

焼きたてを食べると、ヘタなケーキよりよっぽど美味しい。材料も難しいものではないので、ぜひぜひオウチで作ってみて下さい。豪華なホテルでアフタヌーンティーも洒落ていますが、これもナカナカ負けていないと思います。


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10~12個分

・薄力粉: plain flour—250g + 打ち粉分
・ベーキングパウダー: baking powder—小さじ4
・塩: salt—ひとつまみ
・グラニュー糖: granulated sugar—大さじ1.5
・無塩バター: un-salted butter*—50g
・卵: eggs—1個
・牛乳: milk—70ml
・ヨーグルト: whole milk full fat yogurt**—50ml
・クロテッドクリーム: clotted cream—お好みで
・ジャム: jam—お好みで

*1.5cm程度の角切りにし、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく
**滑らかなタイプ、脂肪分などを調整していない(full fat)もの
***デヴォンやコーンウォールが産地。最も脂肪分の高い(55%)クリーム
焼くまでにオーブンを180℃(ガスマーク4)に温めておく

作り方

1.薄力粉とベーキングパウダー、グラニュー糖、塩を合わせてふるい、ボールに入れる。冷蔵庫から出したてのバターを入れ、手でもみほぐすようにし、サラサラの状態にする。こねないこと。
2.小さなボールに卵、牛乳、ヨーグルトを良く混ぜ合わせておく。粉類とバターのボールに液体を混ぜ、ひとまとめにする
3.打ち粉を降った台の上に厚さ2cm程度に伸ばし、型で抜く。残った生地はもう一度丸めて伸ばし、残り同じ様に抜く。時間があったら、そのまま少しねかせてから焼いて下さい(1時間以上はねかせないように。時間が長いと膨らみ過ぎます)
4.オーブントレーにパーチメントシートを敷き、温めたオーブンで約13~15分ほど焼く
5.焼きたてにクロテッドクリームやジャムを添えてどうぞ

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by mizue_uk | 2011-03-02 20:16 | -デザート

小豆の寒天よせ&黒みつシロップ

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ゆで小豆の缶詰を使うと、簡単に和菓子が出来ます
さすがに大納言小豆の様に、豆自体の味が良い、とは言えないので、甘さを控えた寒天で寄せて、黒みつの甘さで食べるデザートにしました。夏のお菓子っぽいですけれど . . .


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材料(6人分)

・小豆缶: tin of aduki beans---1缶(400g)
・粉寒天: agar flakes---1袋(4g)(日本食材店のほか、大手スーパーで入手可)
・グラニュー糖: granulated sugar---100g
<黒みつ>
・ダークブラウンマスカバドシュガー: dark brown muscovado sugar---100g


作り方

1.小豆缶はざるにあけ、水気を切って、熱湯を回しかける水気をしっかり切ること(缶詰特有の匂いと濁りが抜けます)
2.鍋に水---300mlと粉寒天を入れ、中火にかける煮立ったら、火を少し弱くして、更に2〜3分煮詰めて、火から下ろすグラニュー糖を加えて溶かす
3.1.の小豆を入れ、水---300mlを足す
4.鍋よりひと回り大きなボールに冷水を入れる。その中に鍋を浸け、かき混ぜながら、トロリとするまで冷やす(小豆が沈まないようにするため)周囲から固まってきますので、泡立たないように、絶えずかき混ぜて下さい器に入れて、冷蔵庫で固める
5.<黒みつ>少し大きめの耐熱ボールに、砂糖と同量の水を入れる電子レンジに1分かけ、取り出してよく混ぜる更に1分を2回かけたら黒みつの出来上がり冷やしておく
6.寒天が冷やし固まったら(1時間程度で固まります)、黒みつをたっぷりかけてどうぞ

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by mizue_uk | 2010-01-29 06:35 | -デザート

レモンカップケーキ

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子供騙しのようなカップケーキ 笑(ですが、ちゃんと美味しいと思います)。
子供って、本当にこういうケーキに魅力を感じるのですね。そう言えば、界の誕生日の時も「山」の様に作ったカップケーキが(その時はマフィンでこんなデコレーションもなかったのですが)、あっという間になくなりました。せっかく作った唐揚げや炊き込みご飯、ミートボールよりもまず先になくなったので、拍子抜けしたものです。
クリスマスバージョンにしてみたので、期日直前ですがアップします
冬になるとどうしても固くなるので、1個につき10秒くらい電子レンジで温めるとふわふわ、バターの香りもして、美味しくなります


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材料(12個分)
・バター: unsalted butter---180g
・グラニュー糖: granulated sugar---130g
・レモン皮のすりおろし: lemon zest---1個分
・牛乳: semi-skimmed milk---大さじ3
・卵(中サイズ): medium eggs---2個
・薄力粉: plain flour---130g
・コーンスターチ: corn flour---20g
・ベーキングパウダー: baking powder---小さじ3/4
<アイシング>
・バター: unsalted butter---大さじ2
・アイシングシュガー: icing sugar---100g
・レモン汁; freshly squeezed lemon juice---大さじ1
・マフィンケース: muffin cases---12枚
・飾り: sugar decoration---お好みで
*バター、卵、牛乳は約1時間ほど前に冷蔵庫から出しておく
*オーブンは180℃に温めておく

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作り方
1.薄力粉、コーンスターチ、ベーキングパウダーを合わせてふるっておく
2.バターを(電動)泡立て器で均一な滑らかさになる程度に泡立てる。砂糖を2度くらいに分けて加え、白っぽくフワリとした状態になるまで泡立てる
3.レモンの皮を加え、卵を少しずつ加えてよくまぜる(ここまでは泡立て器)
4.ゴムベラに持ち替えて、牛乳を加え、ざっと合わせたら、1.で合わせた粉類も加えて切るように均一に混ぜる
5.マフィンカップに紙のケースを敷き、4.の生地をスプーン2本などを使って分ける。
6.温めたオーブンで約20分、火が通るまで焼く(竹串を刺して、生地がついてこなければ焼き上がり)。そのまま冷ましておく
<アイシング>
7.小さなボールにバターを入れ、電子レンジで約20秒温めて溶かす
8.アイシングシュガー、レモン汁を入れ、小さな泡立器などでぐるぐると滑らかに白っぽくなるまで混ぜ合わせる
9.冷ましたケーキにスプーンの背などを使って上にコーティングすれば出来上がり。アイシングが固まる前に、お好みで飾りを楽しんで下さい。しばらくするとアイシングは少し固くなります

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by mizue_uk | 2009-12-24 04:33 | -デザート

ホットアップルジュース

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果たしてこれはレシピ、と言えるのでしょうか . . .
実は、マーケットで大きな鍋に煮え立ったアップルジュースを売っていて、寒い身体にとっても美味しかったのです。そのジュースはそのまま飲んでもちゃんと美味しいもので、スパイスも何も加えていませんでした。もちろんそのまま温めただけでもいいですし、ジンジャーやお好きなスパイスを加えても構わないのです。
何度も言いますが「私は下戸です!!」(いつも「酒豪」と思われる、なんでだ!!??)
なので、ホットワインや熱燗と言う訳にはゆかず、冬はホットカルピスのヒトなのです。でも、カルピスってここじゃぁそう簡単には手に入りませんしね。「もぅホットカルピスいらんね。」とこれ飲む度に言っているところです


材料(1人分)
・アップルジュース(濃縮還元されていないもの): pressed apple juice---150ml
・ショウガのスライス: ginger---2切れ
・シナモンスティック: cinnamon stick---1本


作り方
1.材料全てをミルクパンに入れて、弱火で温める。おしまい!!

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by mizue_uk | 2009-12-13 00:26 | -デザート

ジンジャーシロップ

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去年の秋くらいから時々作っているジンジャーシロップ。良さそうなしょうがを見つけたら、とりあえず買って作ってみて下さい。普段使いのお砂糖でも構わないのですが、デメララシュガーのコクはジンジャーによく合います。寒いとき、ちょっと風邪気味の時にお湯で割ってホットジンジャー、身体がポカポカ暖まります。私はシンプルなジンジャーだけが好きなのですが、お好みでレモンを少し垂らしたり、シナモンやクローブなどのスパイスを加えても良いでしょう

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材料(ジャム瓶1瓶分)
・しょうが: ginger root---200g
・デメララシュガー: Demerara sugar---150g

作り方
1.しょうがはよく洗い、皮ごと2mmくらいにスライスする
2.鍋にしょうがと水---200ml、デメララシュガーを入れ、火にかける。アクが出て来たら、すくって取り除き、弱火で約20分煮詰めて出来上がり
3.好みの量にお湯で薄めたり、夏には冷たい水、炭酸水などで割ってどうぞ。

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by mizue_uk | 2009-11-28 01:39 | -デザート

かぼちゃのプリン

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かぼちゃの味がして、でもボソボソしてなくって、ちゃんとプリンな滑らか「かぼちゃプリン」です。容器や蒸し器の大きさ、火の強さなどによって、蒸し時間が多少異なると思います。蒸し過ぎると「す」が出来て、舌触りが悪くなりますので、注意して下さい。また、少し面倒かもしれませんが、一度漉すのも滑らかなプリンを作るコツです

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材料(6人分)
・かぼちゃ: Kabocha squash---200g
・卵(中サイズ): medium eggs---4個
・グラニュー糖: granulated sugar---80g
・牛乳: semi-skimmed milk---300ml
・ホイップクリーム: whipping cream---100ml(ダブルクリーム: double creamでも可)
・ラム酒: rum---小さじ1
<カラメルソース>
・グラニュー糖: granulated sugar---大さじ5
・水: water---大さじ1
・熱湯: hot water---大さじ3
・(無塩バター: unsalted butter---適宜)

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作り方
1.小鍋にグラニュー糖と水を入れ、中火にかける。沸騰して、更に焦げ目がついて来たら、熱湯を一気に加えて混ぜる。この時必ず跳ねるので、やけどにはくれぐれも注意して下さい
2.容器にうすくバターを塗っておくと、後で型から外しやすい。カラメルが熱いうちに容器につぎ分ける
3.かぼちゃは皮をきれいにむき、1cm厚みにスライスする耐熱皿に平たく並べ、ラップをかけて電子レンジに3〜4分かけて柔らかくするラップをかけたまま、あら熱を取る
4.かぼちゃと牛乳、グラニュー糖を加え、ミキサーにかけて、ピューレ状にする
5.ボールに卵をよく溶きほぐし、クリームを加えてすり混ぜる(泡立てないようにして下さい)
6.4.のかぼちゃピューレと5.をいったん漉して、ラム酒も加え、よく混ぜ合わせる
7.カラメルの入った容器につぎ分ける蒸気の上がった蒸し器に入れ、ふきんをかぶせて蓋をする弱火で15〜20分、火が通るまで蒸したら、そのままあら熱が取れるまで待つ
8.表面が乾燥しないようにラップをかけて、冷蔵庫で冷やす
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by mizue_uk | 2009-11-16 07:12 | -デザート

カラメルアップルパイ

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最近のデザート大ヒット。パイ生地さえあれば、いろんなフルーツでアレンジ出来て簡単。フルーツをバターとお砂糖で炒めて、パイ生地の中央に載せるだけ。ラフなタルトタタン風のパイが出来上がります。
パイ生地は冷凍や冷蔵ものが簡単に手に入りますが、冷蔵の方が日持ちしない分、美味しいと思います。りんごは調理用の酸味のしっかりしたもの、アイスクリームは是非美味しいものを!


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材料(4人分)
・(市販の)パイ生地: pastry sheet---2/3枚(10cm角が4枚分)
・(ブラムリーアップル)りんご: Bramley apples---3個(正味500g)
・無塩バター: unsalted butter---大さじ2
・グラニュー糖: granulated sugar---大さじ4
・ブランデー、もしくは白ワイン: brandy or white wine---大さじ2
・バニラアイスクリーム: vanilla ice cream---適量
・粉砂糖: icing sugar---適量
*オーブンを200℃に温め、天板にオーブンシート: baking parchmentを敷いておく

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作り方
1.りんごは皮を剥き、4分割。芯を取り除いたら一つを縦半分にし、一口大に切る
2.フライパンを中火にかけ、バターを溶かす。りんごを入れ、上からグラニュー糖を振りかける
3.フライパンを時々揺すりながら、カラメル化するまで約10分ほど火にかける。途中焦げそうになったら水---大さじ1を加えて下さいこのときあまり混ぜ過ぎると、りんごの形が崩れてしまうので、そっとひっくり返す程度にして下さい
<りんごを火にかけている間に>
4.冷蔵庫からパイ生地を出し、10cm角程度に切って、シートを敷いた天板に並べておく
5.りんごが茶色く色づいてきたら、飴状にならないようにブランデーかワインを振りかけ、火から下ろす
6.パイ生地の上に、カラメル化したりんごを中央に載せ、200℃に温めたオーブンで15〜20分程度、パイ生地が膨らんで少し色づくまで焼く。好みでアイスクリームを載せ、アイシングシュガーを茶こしなどで振りかけたら出来上がり

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by mizue_uk | 2009-10-30 07:12 | -デザート

ティラミス - Anna's Tiramisu -

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イタリア人友人に教わったレシピ。イタリアンデザートではおなじみのティラミスですが、彼女のはとろ〜りとやさしい風味。いくらでも食べられる軽いデザートです。フィンガービスケットは出来るだけ!!写真のもの(BALOCCOのSAVOIARDI)を。軽いのに、コーヒーをしみ込ませて、もしっかりふわっとしています。イタリア食材店で手に入ります。
容器は写真のようなグラタン皿で2皿分、分量が合わなければ個別グラスに盛っても良いでしょう


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材料(8人分)
・卵(中サイズ): organic or free range medium eggs---3個(なるべく鮮度の良い有機卵など)
・マスカルポーネチーズ: Mascarpone---1パック(250g)(予め室温に出しておく)
・フィンガービスケット: finger sponge--- 1パック(200g)
・カスターシュガー、もしくはグラニュー糖: caster or granulated sugar---大さじ5
・エスプレッソコーヒー: espresso coffee---400ml
・ココア: cocoa powder---適量
・(アマレットなど好みの)リキュール: liqueue---適量

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作り方
1.エスプレッソコーヒーを作り、ボールかバットなどに入れておく。好みのリキュールはここで加えておく。
2.卵は卵黄と卵白を分ける。ボールに卵黄を入れ、砂糖を加えて泡立器でぐるぐると白っぽくなるまで混ぜる
3.別のボールにマスカルポーネを入れ、泡立器で柔らかくする。2.の卵黄を加え、滑らかになるまで混ぜ合わせる
4.きれいなボールに卵白を入れて(電動)泡立器で角が立つ程度まで泡立てる。(それほど固く泡立てる必要はない)
5.3.のボールに泡立てた卵白を数回に分けて加え、都度さっくりと泡を潰さないようにして混ぜ合わせる
--------------------------------------------------
6.容器、フィンガービスケット、生地、コーヒーを作業しやすいように並べておく
7.フィンガービスケットをコーヒーに「1、2」と表裏ひっくり返してくぐらせ、容器に並べる(このタイミングが重要)。コーヒーに長く漬けすぎるとビスケットが崩れ、短過ぎるとコーヒーがしみ込まないので、手際よく作業すること。
8.ビスケットが一面にびっしり並んだら、生地をそっとのせ、表面を平らにならす。
9.7.と8.を再度繰り返したら、表面にココアパウダーを茶こしなどでふりかけ、冷蔵庫へ。3〜4時間後からが食べ頃ですが、生卵が入っているので、翌日には食べきった方が無難。
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by mizue_uk | 2009-10-28 01:12 | -デザート

杏仁豆腐

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すっかりアップロードしたものだと思い込んでいたら、まだだったのですね、失礼。もぅ何度作ったか分からないくらい、散々作っている杏仁豆腐。すぐ作れるし、食後にさっぱりと嬉しいおなじみのデザートです。
寒天は最近では、大手スーパーでも手に入るようになりました。ゼラチンで作るゼリーと違って、室温で固まります。固まり始める時間も早いので、あら熱が取れたら早めに型に入れて下さい


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材料(6人分)
・牛乳: semi-skimmed milk---300ml
・ミックスフルーツ缶: canned fruit cocktail---1缶
・グラニュー糖: granulated sugar---100 / 大さじ3
・レモン汁: lemon juice---1/2個分
・粉寒天: agar powder---1袋(4g)
・アーモンドエッセンス: almond essence---少々

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作り方
1.鍋に水---300mlと粉寒天を入れ、中火にかける。絶えずかき混ぜながら、、煮立たせる。沸騰したら、火を弱めて、少しトロッとしてくるまで2、3分ほど煮詰める
2.火からおろして、グラニュー糖---大さじ3を加え、溶かす。続けて牛乳、アーモンドエッセンスも加えて混ぜる
3.バットや高さの薄い大きめの容器に、なるべく泡が立たないように注ぎ入れて、冷蔵庫で固める(3時間程度)
<冷やし固めている間に>
4.ボールにグラニュー糖100gとお湯---300mlを入れて混ぜ、レモン汁を加えてシロップを作る。あら熱を取って出来れば冷ましておく
6.ミックスフルーツ缶の汁気を切り、4.のボールにミックスフルーツ缶を加える
7.固まった牛乳寒を一口大の大きさ(ひし型)に切り、6.のボールと合わせる。すぐ食べても良いが、シロップに漬けたまま更に冷やすとより美味しい
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by mizue_uk | 2009-10-17 23:05 | -デザート

ブルーベリーチーズスフレ

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チーズスフレにフレッシュなブルーベリーを足しただけ . . .なのですが、これだけで、更に美味しくなります。余裕がある場合はぜひぜひ試してみて下さい。この場合は熱々よりも少し生地とベリーの色が馴染んだくらいが、食べるのにベストのタイミングかな、と思います(好みの問題ですが)
写真はグラタン皿にまとめて焼いて、スプーンでざくざく取り分け、粉砂糖を茶こしでパラパラと振りました


材料や作り方はチーズスフレをご参考下さい。(ともかく早く紹介したくて、はしょってしまいました。ゴメンナサイ)ブルーベリーの量は「適当!!(笑)」です

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by mizue_uk | 2009-10-02 06:24 | -デザート
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ロンドンでのレシピと日々


by mizue_uk
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